「タロット2度目タブー説」がタロット占いのカリスマ性を高める理由

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「タロット2度目タブー説」がタロット占いのカリスマ性を高める理由

タロット占いには、いろいろなルールがあるようですね。

「1日に1回だけしか占ってはいけない」

「連続して何度も占うと悪いことが起こる」

というように諸説あるようですが、本当にこのルールを破ると当たらなくなるのでしょうか。

タロット占いをする時は、皆さんがそれを気にしていると思います。
何となく怖いし、当たらないとイヤですから、みんな守ってしまうのでしょうね。

確かにこのルールは守っておいたほうが良いと思います。
というか、占い師自身が守ってくれるといったほうが適切ですね。

実はこのルールは、占い師が厳守していることなのです。

対面式の占いで、お客さんが「もう一度占ってください!」とお願いしても、おそらくムリだと断られるでしょう。
なぜかというと、ご存知のとおり、2度目は当たらない確率が高いからです。

「今日、この瞬間、このカード」というのがタロット占いの基本なのです。

ですから、結果に不満があっても、占い師にしつこくお願いするのはやめましょうね。

でも、ネットのタロット占いならどうでしょうか?

誰でも1度は経験したことがあるパソコン画面のフリーズ・・・。
タロット占いをしていて、いざ結果を見ようという時に限って、なぜか画面が固まったという苦い経験があるでしょう?

クリックしても動かないとなると、そのまま止めるか、何とかしてもう1度占うかで迷いますよね。

この時「タロット2度目タブー説」が頭をよぎります。
これはもしかして2度占うことになってしまうのかと、ちょっと真剣に悩んでしまうこともありますね。

悩んだ挙句、やはり気になってもう1度占ってしまう人のほうが多いはず。
2度目だから、結果が当たっていなかったとしても、占わないと気になって仕方ないからです。

そう、それがタロット占いの最大の魅力なのです。

「1度しか占ってはいけない」というルールがあるからこそ、余計に占いたくなる心理。

この暗黙のルールがカリスマ性を感じさせる秘訣なのですよ。

そして、占いたい項目が違えば大丈夫かなと、どんどんタロット占いをやり続けていくのです。

「何度占ってもでもOKです」と書いてあれば、誰もやりたがらないのが人の心理というもの。

もともと1度しかダメなわけですが、タロット占いが多くの人を惹きつけるのは、このような心理が働いているからだと思います。

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